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呉山コルク

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CSR(企業の社会的責任)

当社は、ポルトガルとの直接貿易にて
天然コルク材粒を輸入。
履物用コルク芯及び履物用コルク材の
加工・製造・販売事業を通じて、
ステークホルダーの皆さまとかかわり、
社会に貢献できる企業を目指してまいります。

REDUCE 廃棄物削減 REUSE 再利用 RECYCLE 再生

コルクは3R素材として環境にとても優しい素材です。
私たちの製品はコルク粒にして再利用することで廃棄物ゼロの取り組みを実施しております。
このコルクの素晴らしさをより多くの方に
ご理解いただき、
日々の生活がECOでやさしい生活になるよう
様々な地域貢献をさせて頂いております。

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs:エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、
2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で採択された、
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残さない(leave to one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、
日本としても積極的に取り組んでいます。

持続可能な開発目標(SDGs)を構成する
「世界をかえるための17の目標」

SDGs

SDGsへの取り組み

教育

インターンシップ制度に対応、学生の就業体験の機会を提供。

該当するSDGs目標

研究・開発

伝統の履物製作技術の革新を図りながら、研究・開発に取り組む。

該当するSDGs目標

労働

持続可能な、調達・生産に取り組む。
労働環境にも配慮した、調達を行う。生産工場等の雇用を確保する。

該当するSDGs目標

SDGs事業

環境・地域への取り組み : リコルクプロジェクト
本来、<リコルク>は生産者によって、ヴィンテージワインの
コルクを打ち直す作業のことを意味します。
セラーで管理されてきたワインの目減りが今後もきちんと熟成できるようにすることが目的で、
目減りのボトル差(バラツキ)を補正する為にも<リコルク>がなされることがあります。
良質なコルクであっても、
ワインの強い酸性を密封した食物繊維のコルクは、
30年程度で弾力性を失うので、打ち変えられる必要が出てきます。
この<リコルク>に対する評価はワイン愛好家で違うようですが、
<リコルク>されたボトルでも目減りの量が調整されずにそのままの場合も多々ありますし、
同じ年号や若い年号が使われるなど、ワインの生産者によってまちまちです。
しかし、このリコルクの作業により長い熟成のワインが楽しめるのも事実です。

この活動のロゴの由来には、ワインにもう一度、
息吹を与えるこのリコルクと言う作業の言葉と共に、
Reduce(ゴミの発生制御)・Reuse(再利用)・Recycle(再資源化)の頭文字と、
そして、エコと言う意味合いを込めて(リコルク プロジェクト)と言います。

私たちはコルクの素晴らしさを伝えるためにリコルクプロジェクトに参加しております。

該当するSDGs目標

SDGs促進のために

社内教育・SNS活用

  • ・社内回覧物として「ECO通信」を作成し、
    日常的にSDGsに触れる機会を創出。
    (ペーパーレス促進の為、データで配布)
  • ・自社SNSを使用し、SDGsの認知度の向上に貢献。

該当するSDGs目標

ECO通信

ECO通信

NATURAL LIFE

コルクと地域の共存を目的とした活動

  • リサイクル活動