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呉山コルク

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コルクと地域の共存を目的とした活動

NATURAL LIFE

環境・地域への取り組み : リコルクプロジェクト

2016/09/21

本来、<リコルク>は生産者によって、古いヴィンテージワインのコルクを打ち直す作業のことを意味します。
セラーで管理されてきたワインの目減りが今後もきちんと熟成できるようにする目的で、目減りのボトル差(バラツキ)を補正する為にも<リコルク>がなされることがあります。
良質なコルクであっても、ワインの強い酸性を密封した食物繊維のコルクは、30年程度で弾力性を失うので、打ち変えられる必要が出てきます。この<リコルク>に対する評価はワイン愛好家で違うようですが、<リコルク>されたボトルでも目減りの量が調整されずにそのままの場合も多々ありますし、同じ年号や若い年号が使われるなど、ワインの生産者によってまちまちです。しかし、このリコルクの作業により長い熟成のワインが楽しめるのも事実です。

この活動のロゴの由来には、ワインにもう一度、息吹を与えるこのリコルクと言う作業の言葉と共に、Reduce(ゴミの発生制御)・Reuse(再利用)・Recycle(再資源化)の頭文字と、そして、エコと言う意味合いを込めて
(リコルク プロジェクト)と言います。

私たちはコルクの素晴らしさを伝えるためにリコルクプロジェクトに参加しております。

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